集める。分ける。順番にする。
身近な出来事を、具体物、表、簡単な図を使って比べます。
例:仲間分け、手順、表、グラフこのサイトが大切にすること
Created by Dit-Lab.(Daiki ITO)
情報のしくみを、自分で確かめる。理由を言葉や図で表す。条件が変わったら、もう一度考える。このサイトは、その繰り返しで「使える学び」をつくります。
01 / このサイトで育てる力
一つの授業で、知る・考える・使い方を見直す、の三つを切り離しません。
たとえば2進数なら、答えを暗記せず、各桁の重みを使って数えます。
学習指導要領での表現たとえばパスワードなら、文字数や試行速度を変え、必要な強さを選び直します。
学習指導要領での表現失敗した記録から次の試し方を決め、安全、公平、他者への影響も考えます。
学習指導要領での表現02 / 授業の進み方
答えを読んで次へ進む授業にはしません。ここでは「1の次は、なぜ10?」を例に、学び方を示します。
1の位で使える数字は0と1だけです。もう一つ増えると1の位が0へ戻り、2の位が1になります。だから、1の次は10です。
03 / 小・中・高のつながり
高校の内容を小学校へ前倒しするのではありません。身近なものから始め、作る仕組みと、考える相手や社会を少しずつ広げます。
身近な出来事を、具体物、表、簡単な図を使って比べます。
例:仲間分け、手順、表、グラフ入力、処理、出力、通信を組み合わせ、生活の問題を解決します。
例:双方向コンテンツ、計測・制御技術が使えるかだけでなく、安全、公平、責任まで考えて判断します。
例:プログラム、ネットワーク、データ分析04 / 学習指導要領との対応
生徒用教材では正式名称を前面に出しません。教員が授業の位置づけを確認できるよう、ここでは対応範囲と一次資料をまとめます。
生活や社会の問題を、情報の仕組み、制作、計測・制御、技術の評価へつなぎます。
告示本文何を学び、どんな活動を行うかを確認します。
解説用語の意味、学ぶ順序、指導上の注意を確認します。
実践資料授業の問い、図、制作、評価の進め方を検討します。