02 探究マニュアル

問いに合う方法を、
小さく試す。

Created by Dit-Lab.(Daiki ITO)

つくる・動かす・測る・計算する・統計・機械学習・伝える。七つの実践から選び、証拠で直します。

学習者短いマニュアル、方法固有の実験、授業スライドをログインなしで使う
教員問いと証拠から方法を選ばせ、指導メモは教員ページで確認する

SEVEN PRACTICE MANUALS

七つの方法を、
一冊ずつ。

過去の指導実践を、紹介ではなく授業で使える独立教材にしました。各教材で、仕組み・失敗・証拠・限界まで学びます。

方法は組み合わせても、途中で変えてもよい。選んだ理由と、選び直す条件を残します。

PROCESS MANUALS

途中で困ったときの、11冊。

授業スライド · A4印刷教材

教材の使い方

成果物だけでなく、
思考の変化を残す。

授業の最初に評価観点を共有し、途中で何度も書き換え、最後に「どこが変わったか」を振り返ります。

01

選ぶ

学習者が今いる探究段階と、立ち止まって考えたい判断を選ぶ。

02

書く

正解を書くのではなく、現時点の事実・仮説・判断・迷いを外化する。

03

対話する

他者の視点や反例を受け取り、異なる解釈と必要な情報を見つける。

04

更新する

色を変えて追記し、問い・計画・結論が変わった理由を学習の証拠にする。