選ぶ
学習者が今いる探究段階と、立ち止まって考えたい判断を選ぶ。
Created by Dit-Lab.(Daiki ITO)
つくる・動かす・測る・計算する・統計・機械学習・伝える。七つの実践から選び、証拠で直します。
SEVEN PRACTICE MANUALS
過去の指導実践を、紹介ではなく授業で使える独立教材にしました。各教材で、仕組み・失敗・証拠・限界まで学びます。
方法は組み合わせても、途中で変えてもよい。選んだ理由と、選び直す条件を残します。
PROCESS MANUALS
教材の使い方
授業の最初に評価観点を共有し、途中で何度も書き換え、最後に「どこが変わったか」を振り返ります。
学習者が今いる探究段階と、立ち止まって考えたい判断を選ぶ。
正解を書くのではなく、現時点の事実・仮説・判断・迷いを外化する。
他者の視点や反例を受け取り、異なる解釈と必要な情報を見つける。
色を変えて追記し、問い・計画・結論が変わった理由を学習の証拠にする。