CURRICULUM MAP · 学びのつながりを見る

今の授業から、
次に学ぶことが
見えてくる。

Created by Dit-Lab.(Daiki ITO)

中学校「D 情報の技術」、高等学校「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」の内容を、成果物・評価証拠・原子概念・前提学習へ分解しました。

教員は指導内容との対応を、生徒は今の学びが将来どこにつながるかを確認できます。

01 / 読み方

到達課題から評価証拠概念・技能小学校の体験

項目名への「対応」だけではなく、学習者のどの行為ができれば到達と判断するかまで辿れます。

02 / 現行の必須対応

13の内容項目を、
84の使える考えへ。

現行の学習指導要領を正本として扱います。各ユニットでは、まず具体的な場面で考え、しくみを追った後に正式な概念名を学び、別の条件でも使えるか確かめます。

03 / 小学校への逆算

先取りではなく、
概念が育つ体験を置く。

8本の学習スレッドを低・中・高学年で深めます。各体験は、中学校技術Dと情報Ⅰ・Ⅱのどこへ接続するかを明記しています。

04 / 2026年 次期案クロスウォーク

変わる項目名と、
残る概念を分ける。

2026年8月3日時点の取りまとめ案は確定した学習指導要領ではありません。仮称の内容項目を現行の学びへ対応させ、更新に耐える構造にしています。

案・仮称現行基準とは明確に区別して表示しています。

05 / 出典台帳

どの基準を、
どこまで読んだか。