CURRICULUM MAP · 学びのつながりを見る
今の授業から、
次に学ぶことが
見えてくる。
Created by Dit-Lab.(Daiki ITO)
中学校「D 情報の技術」、高等学校「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」の内容を、成果物・評価証拠・原子概念・前提学習へ分解しました。
教員は指導内容との対応を、生徒は今の学びが将来どこにつながるかを確認できます。
01 / 読み方
到達課題から評価証拠へ概念・技能へ小学校の体験
項目名への「対応」だけではなく、学習者のどの行為ができれば到達と判断するかまで辿れます。
02 / 現行の必須対応
13の内容項目を、
84の使える考えへ。
現行の学習指導要領を正本として扱います。各ユニットでは、まず具体的な場面で考え、しくみを追った後に正式な概念名を学び、別の条件でも使えるか確かめます。
03 / 小学校への逆算
先取りではなく、
概念が育つ体験を置く。
8本の学習スレッドを低・中・高学年で深めます。各体験は、中学校技術Dと情報Ⅰ・Ⅱのどこへ接続するかを明記しています。
05 / 出典台帳