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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第12回

プログラムの評価と改善

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1相互評価で、ほかの人のカードに印を付けるとき、授業で決めたやり方はどれか
2「まだ」が多いカードについて、クラスで言葉にするときに勧められた言い方はどれか
3「直す」の時間で、授業が徹底したことはどれか
4平均を出すプログラムで、for x in ten: goukei=goukei+x を sum(ten) に書き換えた。授業の考え方に合う判断はどれか
5def heikin(lst): return sum(lst)/len(lst) のように、平均を関数にした。何がよくなったか
6改訂版カードの「直した理由」に、授業で認められた書き方はどれか
7端末が変わって、前回書いたプログラムが消えていた。授業で示された対処はどれか
03書いて確かめる

自分の改訂版について、「〇〇を、△△に直した。理由は □□」の形で 2 文で書く。直す前と直した後で、実行結果が同じだったかも 1 文で添える。

答えの例を見る

例: 点数を直接プログラムに書いていたところを、input で使う人に聞く形に直した。理由は、毎回プログラムを書き換えなくても、その日の点数で計算できるようにしたかったから。同じ点数を入れたら、直す前と同じ平均が出た。

04探究へ

探究の発表や作品も、人に見てもらい、観点を決めて評価し、直すところを一つに絞って直し、「何を直したか、なぜ直したか」を書くところまでが一周。この一周があると、次に何をするかが自分で見える。観点を先に決めておくと、評価する側も、される側も、責めずに言える。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次の単元は「情報通信ネットワークとデータの活用」。最初の題は「ネットワークとインターネット」。今回リストに入れて計算した数は、この単元では集めて、見て、根拠にするものになる。その前に、数がどう運ばれてくるか。ネットワークの仕組みから入る。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。