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復習 | 情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング | 第11回

プログラムで問題を解く

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1単元末の課題で、目的を書くときに求められたことはどれか
2手順を書くときの「曖昧な語」はどれか
3手順に「全部の点数について、合計に足す」とある。この手順をプログラムにするとき、使うことになる形はどれか
4点数の平均を出す例で、heikin=goukei/len(ten) の len(ten) は何を表しているか
5プログラムを実行したらエラーが出た。授業で教わった、最初にする行動はどれか
6手順を 5 行書いてからプログラムを書き始める。授業で勧められた進め方はどれか
7提案カードの「いまの状態」の欄に、書いてよいとされたものはどれか
03書いて確かめる

自分が選んだ手作業について、提案カードの 4 欄(目的・手順・使った仕組み・いまの状態)を、それぞれ 1 行で書き直す。手順は「①〜 ②〜 ③〜」の形で、数・回数・条件を入れる。

答えの例を見る

例: 目的: 部活 12 人のタイムから順位を出す(1 回 10 分 × 週 2 回)。手順: ①12 人のタイムをリストに入れる ②小さい順に並べる ③順位と名前を上から表示する。使った仕組み: リスト・反復。いまの状態: 並べるところまで動いた。名前とタイムを一緒に並べる方法で止まっている。

04探究へ

探究では、集めたデータの集計や、アンケートの数え上げ、同じ計算の繰り返しが必ず出てくる。それを手でやると、時間がかかるだけでなく間違える。「目的を決め、手順を日本語で 3〜5 行に書き、1 行ずつプログラムにする」という今回の流れは、探究の作業をプログラムに任せるときにそのまま使える。まず「何を、どれだけ楽にするか」を数で書くところから。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「プログラムの評価と改善」。ほかの人の提案カードを 3 つの観点で評価し、もらった評価をもとに直すところを一つに絞って直し、「直した点と理由」を書いて改訂版を出す。今回の教室コードを次回も使うので、提案カードとプログラムはそのまま残しておく。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。