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復習 | 情報Ⅰ (1) 情報社会の問題解決 | 第10回

解決策の提案と相互評価

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で「比べて選ぶ」ときに書いた欄のうち、選んだ理由の説得力をいちばん高めるものはどれか
2「根拠: みんな困っていると思う」と書いて提出しようとしている。授業の考え方で、この欄はどう直すべきか
3提案カードの「解決策」の欄に、授業で書くことになっていた内容はどれか
4相互評価で、自分の提案に「まだ」が多く付いた。授業で確かめた、次にすることはどれか
5相互評価で、他の人の提案を読んだ。「根拠に人数はあるが、解決策が 1 つしか書かれていない」。授業の観点で押すものはどれか
6単元のまとめで、10 回をふりかえる 4 つの柱として挙げられたものはどれか
03書いて確かめる

自分の提案の改訂版で、何を足したか、なぜ足したかを「〇〇を足した。なぜなら△△」の形で書く。まだ改訂版を出していない人は、相互評価の集計を見て、何を足せば「両方ある」になるかを書く。

答えの例を見る

例: 解決策の欄に、選ばなかった案「紙でも配る」と、その結果の予想「毎回 30 分かかる」を足した。なぜなら、選んだ案だけを書いていたら「比較して選んでいる」が付かず、なぜその案なのかが読む人に伝わらなかったから。

04探究へ

探究の中間発表や最終発表は、この回の提案カードと同じ骨組みで書ける。問題(理想と現実)、根拠(誰に・何人・結果、出典)、解決策や結論(選んだものと選ばなかったもの)、理由(比較で)。発表のあとに受けるコメントは、相互評価と同じで、責めるためではなく直すためにある。「〇〇を足した。なぜなら△△」の形でふりかえりを書くと、次の発表がよくなる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次は第 2 単元「コミュニケーションと情報デザイン」。最初のテーマは「コミュニケーション手段の変化」。今日の提案は、根拠と比較で中身ができた。次は、それを伝わる形にするところから始まる。手紙から電話、メッセージへと手段が変わると、伝わるものと落ちるものがどう変わるかを見る。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。