予習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第1回
ネットワークとインターネット
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
動画を見る、メッセージを送る、地図を開く。毎日やっていることのデータは、いま自分の手元から、どこを通って、どこまで行っているのだろう。その通り道のどこかが一本切れたら、届かなくなるのだろうか。 もう一つ。インターネットを運営している会社は、どこか。回線の会社、動画の会社、いろいろ思い浮かぶが、「全部を管理している会社」の名前が出てこない。それでも世界中に届く。授業では、図の線を自分で切って、その理由を確かめる。
02見ておく言葉
- 情報通信ネットワーク
- 複数のコンピュータのつながり。網の目のようにつなぐ形に理由がある
- インターネット
- ネットワークとネットワークを、世界規模でつないだもの
- LAN
- 家の中や建物の敷地内など、限られた範囲のネットワーク
- WAN
- 離れた場所にある LAN どうしをつないだネットワーク
- 中継
- 相手と直接つながっていなくても、間の機器に渡してもらえば届く
03やってみる
自分の家(または今いる建物)で、ネットワークにつながっている機器を数える。スマホ、ゲーム機、テレビ、プリンタ、なんでもよい。数えたら、その中で「家の中だけで用が済むやりとり」を 1 つ、「家の外まで出ていくやりとり」を 1 つ書く。
- 例: 家の中だけ → スマホの写真を家のプリンタで印刷する
- 例: 外まで出る → 動画を見る
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。