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復習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第1回

ネットワークとインターネット

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1ネットワークを網の目のような形につないでおく、いちばんの理由はどれか
240 人が全員と直接つなぐには線が 780 本要る。そこで選ばれた「分けて運ぶ」仕組みの説明として正しいものはどれか
3「インターネットを運営している会社はどこか」。授業の答えに近いものはどれか
4家の中の機器に保存してある動画を、同じ家のテレビで見る。このやりとりは
5学校の本校舎と、道路をはさんで離れた別の校舎の端末でデータを共有する。授業の言葉で言うと
6家で新しく無線 LAN を使い始めたが、動画がまったく見られない。家の中の機器どうしは通信できている。授業の内容から考えられる原因はどれか
03書いて確かめる

「インターネットには、全体を管理している会社がない。それでも世界中に届く」。この理由を、中継と分けて運ぶの 2 つの言葉を使って 3 文で説明する。

答えの例を見る

例: 全員と直接つなぐと 40 人でも 780 本の線が要り、人数が増えると急に増える。そこで、データを細かく分けて、間の機器に中継してもらい、他人のデータを通す代わりに自分のデータも通してもらう。それぞれが自分の一部を持って通し合っているだけなので、全体を管理する会社がなくても世界中に届く。

04探究へ

探究でアンケートを配るとき、回答はどこを通って自分の手元に集まるのだろう。答えてもらった人の端末から、どこかの中継を経て、自分の画面に来る。届く道を知っていると、「なぜ集まらない」「なぜ遅い」と困ったときに、切れているのがどこかを切り分けて考えられる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「インターネットの仕組み」。今日「データを細かく分割する」と言ったその 1 つを、実際に見る。自分が打った文が、いくつに切られ、どんな順で届くのか。ばらばらの順で着いた荷物が元の文に戻る理由を、自分の文で確かめる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。