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復習 | 情報Ⅰ (4) 情報通信ネットワークとデータの活用 | 第2回

インターネットの仕組み

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1パケットがばらばらの順で着いても、元の文に戻せる理由はどれか
2途中でパケットが 1 つ届かなかった。実際の仕組みで起きることはどれか
3IP アドレスについて正しいものはどれか
4家の無線 LAN を有線の LAN ケーブルに替えた。動画のアプリを書き換える必要はあるか
5「メールを送る形に整える」のは、4 つの層のどれの仕事か
6教室の 40 人が同時に動画を見ている。回線が 1 本しかないのに、全員が見られる理由に近いものはどれか
03書いて確かめる

「なぜ順番がばらばらでも困らないのか」「なぜ全部送り直さないのか」。この 2 つの問いに、番号という言葉を使って、それぞれ 1 文で答える。

答えの例を見る

例: パケット 1 つずつに連番が付いているので、受け取る側が番号の順に並べ直せば元に戻るから、順番がばらばらでも困らない。どの番号が届いていないかが分かるので、足りない番号の分だけ送り直せばよく、全部送り直す必要がない。

04探究へ

探究で集めた回答や資料も、実は小さく分かれて番号付きで届いている。この回の考え方で持っておきたいのは「取り決め(プロトコル)がそろっているから通じる」ということ。探究でアンケートを配るとき、答え方の形(数で答える、選ぶ、自由に書く)がそろっていなければ、あとで集計できない。聞き方の取り決めは、探究のプロトコル。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「サーバとクライアント」。ここまでは運び方の話だった。次は相手側の話。検索して画面が出るまでの 1 秒に、何台のコンピュータが働いているのか。頼む側と返す側に分けて数える。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。