予習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第1回
情報技術の年表づくり
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
いま自分が当たり前に使っているものは、全部いつからあったのだろうか。スマートフォン、動画、地図、支払い。生まれる前からあったように感じるが、ほとんどは 30 年より新しい。しかも、順番がある。どれかが先に来たから、次のものが来られた。 授業では、8 つの出来事をカードにして、班で古い順に並べる。並べると向きが見えるからやる。年号を覚えるためではない。向きが見えると、10 年後がどちらへ動くかを引ける。単元の最後には、その向きを根拠にして自分たちの提案を作る。だから今日の年表は、8 回ぶんの道具箱になる。
02見ておく言葉
- 常時接続
- 使うときだけつなぐ形から変わり、いつでもつながったままになった回線。料金が定額になった
- 情報技術
- 情報を集める・運ぶ・ためる・処理する技術のまとまり
- ビッグデータ
- 大きくて、速く増えて、種類の多いデータのまとまり。分析して次の判断に使う
- センサ
- 明るさ・温度・動き・位置などを測って、データにする部品
- 展望
- これまでの変化の向きから、これから起きることを根拠つきで述べること
03やってみる
家の人か、先生か、身近な大人に一つだけ聞く。3 分で終わる。
- 「自分が高校生のころ、いまと違ってやりにくかったことは何か」と聞く
- 返ってきた答えを、そのままの言葉で書きとめる
- 書きとめたものについて、いまは何で置き換わっているかを自分で足す
予習のうちに聞ける相手が見つからなければ、聞く言葉だけを書いてくればよい。授業のはじめに、先生か友だちに同じことを聞いて埋める
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。