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復習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第1回

情報技術の年表づくり

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で並べた 8 つのうち、いちばん古いものはどれか
24 つの段のうち、SNS と動画の共有、一人一台の端末が入るのはどれか
3授業で確かめた「技術が変わっても変わらないもの」はどれか
4「便利になった」だけでは足りない、と授業で言った理由はどれか
5自分が何もしなくても記録が残る例として、授業で出たものはどれか
6「集まる」の段と「作る」の段の関係として、授業で確かめたものはどれか
03書いて確かめる

自分がよく使っているものを一つ選び、「できごと → 変わったこと」の形で書く。変わったことは、誰が、何をしなくなったか(できるようになったか)まで書く。最後に、その向きが続いたら 10 年後にどうなりそうかを一言だけ足す。

答えの例を見る

例: できごと=家の回線が常時つながり定額になった。変わったこと=調べ物をする人が、図書館へ行かなくても家で調べ終えられるようになった。この向きが続くと、10 年後には「調べる」ことそのものを機械に頼み、人は問いを立てて確かめるだけになりそう。

04探究へ

探究では、まず「いま何が起きているか」を押さえないとテーマが決まらない。年表はそのための道具になる。自分が気になっている分野(部活、地域、進路、家族の仕事)について、同じように「30 年で何が変わったか」を 3 行書くと、その分野のいまの位置が分かる。位置が分かると、これから何が問題になるかを予想できる。感想ではなく変化の向きから引くのが、探究の問いの立て方になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「技術の広まりと法・制度のおくれ」。今日の年表は技術の行だけでできていた。次はそこに、法や制度の行を重ねる。二つの行はぴったり重ならず、ずれている。そのずれの幅に何が起きるのかを見る。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。