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復習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第2回

技術の広まりと法・制度のおくれ

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で確かめた、技術と決まりの順番はどれか
2決まりを作るのに時間がかかる理由として、授業で挙げたものはどれか
3「遅れは悪いことだとは限らない」と授業で言った理由はどれか
4決まりがない期間を埋めるものとして、授業で挙げた三つはどれか
5学校で「課題を AI に書かせてよいか」を決めることになった。授業で確かめた「よい決まりの形」に近いのはどれか
6第1回で作った年表に、この回で足したのはどんな行か
03書いて確かめる

自分が「決まっていない」と思うことを一つ選び、決まりを一つ書く。禁止するだけの形にしないで、「何のためなら、どこまでよいか」が分かる形にする。最後に、その決まりで困りそうな人を一人挙げて、その人にどう答えるかを一言足す。

答えの例を見る

例: 決まっていないこと=学校で撮った写真を、本人に断らずに学級の掲示に使ってよいか。決まり=行事の記録として学校の中に掲示する場合は使ってよいが、外へ出す場合は写っている人に確かめる。困りそうな人=毎回確かめるのが手間になる係の人。答え=行事の前に一度まとめて確かめておけば、そのつど確かめなくてすむ。

04探究へ

探究で新しい技術や仕組みを扱うなら、「いまどんな決まりがあるか」と「まだ決まっていないことは何か」の二つを必ず調べる。決まりがある部分は事実として書け、決まっていない部分がそのまま提案の余地になる。禁止するだけの提案は、たいてい実現しない。何のためなら、どこまで、誰の同意で、という形にすると、反対の立場の人にも読んでもらえる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「伝え方の広がりと失われたもの」。今日までは技術と決まりの話だった。次は、その技術が「伝えること」をどこまで変えたかを見る。手段は増え続けたが、増えたぶん失われたものもある。それを教室ぜんぶで書き出す。

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書いたものの残り方

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