予習 | 情報Ⅱ (1) 情報社会の進展と情報技術 | 第8回
展望の発表と相互評価
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
自分たちの提案を、ほかの班はどう聞くだろうか。たぶん、自分たちが気づいていない穴を突いてくる。それが嫌かというと、そうでもない。穴が分かれば埋められるからだ。 授業では、班ごとに 1 分で発表し、聞いた班が印を押す。印は、どこを直すかの地図として見る。順位ではない。そのあと、よいと思った点と反論を書いて送り合い、最後に反論を取り入れて提案を直して出し直す。 考えておいてほしいのは一つ。反論されたとき、どう答えるか。答え方は三つある。直す。直さない理由を言う。分からないので調べると言う。どれも正しい答え方で、黙るのだけが答えにならない。
02見ておく言葉
- 相互評価
- 生徒どうしで、決めた観点にそって互いの成果を見て印をつけること
- 反論
- 相手の主張に対して、根拠をあげて別の見方を示すこと。人を否定することではない
- 改訂版
- 受けた指摘をふまえて直したもの。元の版と並べて比べられる
- 発表の型
- 何をどの順で話すかの決まった並び。今回は根拠から先に言う
- 相手の立場
- 自分の望みと違う意見を言う人にも、そう言う理由があるということ
03やってみる
自分の班の提案を、1 分で言えるように短くする。5 分で終わる。
- 提案カードの 5 つの欄を「領域 → 根拠 → 10 年後 → 人の役割 → ルール」の順に、1 文ずつにする
- 声に出して読み、1 分に収まるか確かめる。長ければ、根拠以外を削る
- 削らなかった根拠の部分に、法や制度の変化が入っているか確かめる
提案カードが手元になければ、班で決めたことを覚えている範囲で 5 行にすればよい。抜けた欄は空けておき、授業のはじめに班で埋める
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。