一覧へ | 授業のページ | 復習 | 探究ノート

予習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第1回

伝え方の形とメディアの特性

授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る

10分 | ひとりで、端末で
01授業に持っていく問い

同じ知らせでも、貼り紙で見たときと、短い動画で見たときでは、頭に残るものが違う。貼り紙は通るたびに目に入るが、細かいことは書けない。動画は様子まで分かるが、立ち止まって 30 秒を使わないと最後まで見られない。どちらがよい、という話ではなく、相手がその時間を使ってくれるかどうかで向き不向きが決まる。 情報Ⅰ では、手段を「同じ時間にいる必要があるか」「相手は一人か大勢か」で分けた。この単元では、そこにどのメディアで伝えるかという別の軸が重なる。文字・音声・静止画・動画には、それぞれ得意なことと苦手なことがある。この回はその表を自分で作る。作る側に回る前に、まず受け取る側として、自分に何がどう届いていたかを思い出しておくとよい。

02見ておく言葉
コミュニケーションの形態
誰と誰の間でやり取りするか。1対1、1対多、多対多。同じ時間にいる必要があるかどうかも含む
メディアの特性
文字・音声・静止画・動画それぞれの、得意なこと、苦手なこと、受け手が使う時間、残り方
受け手が使う時間
受け取る人が、それを受け取るために使う時間。静止画は一瞬、動画はその長さぶんまるごと
残り方
あとで探して読み返せるか。文字は探せる。音声は残っても探しにくい
マスメディア
新聞・放送など、少数の送り手から多数の受け手へ一方向に流れるもの。社会に共通の話題を作る
03やってみる

今日一日で自分に届いた知らせを、3 つ思い出して書き出す。校内の掲示、放送、家の人からの連絡、見た動画、何でもよい。それぞれについて、次の 2 つを書き添える。

04予想
「道具の使い方を、手の動きごと伝えたい」。この場面にいちばん向くのはどれか

答えは授業で確かめる。選んだものはこの端末に残り、復習のページにも出る

授業のページへ
書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。