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復習 | 情報Ⅱ (2) コミュニケーションとコンテンツ | 第12回

改善と再公開

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「直さない」と判断してよいのはどれか
2直す所を一つに絞るのはなぜか
3写真を差し替えたあとに、授業でもう一度見るように言われたのはどれか
4「記録に残す」に入るのはどれか
5単元の一周として、授業でまとめた順はどれか
6単元の最後に残す記録として、授業で挙げていないのはどれか
03書いて確かめる

自分の班が直した所と、その理由を書き、そのうえで次に作るときに生かすことを 1 つ足す。理由は、相手の側から言う。

答えの例を見る

例: 日時を、してほしい行動の一行のすぐ上に移した。行動を読んだ人がその場で予定を確かめられるようにするため。次は、並びを決めてから素材を作りはじめる。

04探究へ

この単元で回した一周は、探究の発表そのものの作り方である。誰に届けたいのかを一人まで絞り、その人の要求を整理し、どの形で見せるかを決め、分担して作り、出す範囲を決め、受け手の視点で確かめ、基準を作って評価し、直してもう一度出す。探究では、調べることに時間を使いすぎて、伝えることが最後の数日になりがちである。しかし、伝わらなければ、調べたことは誰にも届かない。今回のように、出す前に受け手役の人に見てもらう時間を、はじめから予定に入れておくとよい。最後に、直した所と理由を残すこと。探究は一年で終わらないことが多く、次の年や次の学年に引き継ぐこともある。何をどう直したかの記録が残っていれば、次の人はそこから始められる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次の単元は 情報Ⅱ (3) 情報とデータサイエンス。データを集めて整え、そこから何が言えるかを見つける単元である。見つけたことも、最後は誰かに届けなければ終わらない。今回まで回してきた一周が、その出口でそのまま使える。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。