予習 | 情報Ⅱ (5) 情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究 | 第8回
振り返りと次の問い
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
情報Ⅰ・情報Ⅱ の最後の 50 分になる。振り返りというと感想を書く時間になりがちだが、この回でやるのは二つの作業だ。一つは、この 8 回で実際に使った道具を並べること。習っただけのものは書かない。手に取ったものだけを、名前とどの単元のものかで書く。一人で使えたのは 2〜3 かもしれない。だが教室全体では、たぶん 20 を超える。 もう一つは、次の問いを立てること。前回、答えられなかった質問を書き留めた。分かったことと、まだ分からないこと。この二つを分けて書くと、まだ分からないことの中から次の問いが出てくる。それを確かめられる形にして、探究ノートに残す。総合的な探究の時間や課題研究で、同じテーマを続けてよい。あなたの 8 回は、何が分かって、何が分からないまま残ったか。
02見ておく言葉
- 最後の版
- 計画表の最終形。問い/分かったこと/まだ分からないこと/次の問い/次に探究で使う道具と誰に役立つか
- 次の問い
- まだ分からないことから立てる、確かめられる形の問い
- 探究ノート
- 各回の復習「探究へ」のメモが集まる場所。端末の中に残る
- 道具の 6 つの行
- 問題を立てる/伝える/手順にする/数で見る/作って動かす/社会を見る
- 一まわり
- 問題 → 問い → 計画 → 集める → 作る → 測る → 直す → 渡す → 次の問い
- 新たな価値の創造
- この単元の目標。誰かの役に立つ形にし、次へ渡すところまで
03やってみる
この 8 回で自分が実際に使った手法を、思い出して書き出す。5 分でよい。
- 手法の名前と、どの単元のものかを添える(例: クロス集計 | 情報Ⅰ (4))
- 習ったが使わなかったものも、思い出したら別に書いておく
- そのうえで、前回書き留めた「答えられなかった質問」を読み返す
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。