予習 | 情報Ⅱ (5) 情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究 | 第7回
発表
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
発表は 3 分。渡すのは 5 つ。問い、やったこと、測った結果、直した所、誰に役立つか。この順で話す。多くの人は「できたもの」を見せることに時間を使ってしまうが、3 分では足りない。見せるものは 1 つだけと決めて、あとは口で言う。そのうえで、人が身を乗り出すのはどこか。予想が外れて、そこから直した話だ。 もう一つ、質問への答え方を用意しておく。「その数字は何人分か」「別のやり方は考えたか」「これで言えないことは何か」。この三つは必ず来る。言えることは数と範囲を先に言う。言えないことは分けて言う。分からないときは、分からないと言う。その場で作らない。答えられなかった質問は、そのまま書き留めておく。それが第8回で立てる「次の問い」の材料になる。あなたなら、どの質問に詰まりそうか。
02見ておく言葉
- 発表版
- 計画表の最後から二つ目の版。問い/作るか調べるか/使う手法/分かったこと/誰にどう役立つか
- 3 分の型
- 問い → やったこと → 測った結果 → 直した所 → 誰に役立つか の順で話す
- 質問の型
- その数字は何人分か/別のやり方は考えたか/これで言えないことは何か
- 言えることと言えないこと
- 数と範囲を先に言い、範囲の外は分けて言う
- 三つの観点
- 問いと手法が合っている/根拠か試した結果がある/次に直す所が見える
- 相互評価
- 他の人の発表版に、観点で印を付けること。匿名で集計される
03やってみる
自分の発表を、5 つの順で口に出してみる。時間を計って 3 分に収める。
- 問い → やったこと → 測った結果 → 直した所 → 誰に役立つか
- 3 分を超えたら、削るのは「やったこと」の細かい手順から。測った結果と直した所は削らない
- 見せるものを 1 つだけ選ぶ(表か、図か、画面か、実物か)
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。