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復習 | 情報Ⅱ (5) 情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究 | 第7回

発表

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
13 分の発表で話す順として、授業が示したものはどれか
23 分に収まらないとき、授業で示された削り方はどれか
3「その数字は何人分か」と聞かれたときの答え方として、授業の型に合うものはどれか
4まだ確かめていないことを聞かれたときの答え方はどれか
5相互評価の観点について、正しいものはどれか
6相互評価で、班の外の人のカードも読むように言われた理由はどれか
7授業のまとめで示された、四つの領域についての結論はどれか
03書いて確かめる

今日の発表で受けた質問のうち、答えられなかったもの(または、いちばん考えさせられたもの)を一つ書く。そのうえで、それに答えるには何を確かめればよいかを一文で書く。

答えの例を見る

例: 質問「他の部でも同じことが起きるのか」。答えられなかった。答えるには、部の人数と連絡の出し方が違う 3 つの部で、同じ 3 問を聞いて比べればよい。人数がそろわない部があるので、割合で比べることになる。

04探究へ

探究の発表でも、聞き手が知りたいことは同じ 5 つだ。問い、やったこと、測った結果、直した所、誰に役立つか。特に「直した所」を入れると、発表が一段しっかりする。一度で正解に行かなかったことを見せられるからだ。質問の答え方も同じで、言えることと言えないことを分けて言うのが、いちばん強い。答えられなかった質問を書き留める癖を付けると、次のテーマに困らなくなる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「振り返りと次の問い」。情報Ⅰ・情報Ⅱ の最後の 50 分になる。この 8 回で実際に使った道具を教室で並べ、一人が使えたのは 2〜3 でも、教室では 20 を超えることを見る。そのうえで、分かったこととまだ分からないことを分け、そこから次の問いを一つ立てる。計画表の最後の版を出し、その内容を復習の「探究へ」に写して探究ノートに残す。次回までに、今日書き留めた「答えられなかった質問」と、他の人の発表で気になったものを一つ持ってくる。

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