復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第1回
じょうほうって、何だろう
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 情報は、見たこと・聞いたこと・考えたことを、言葉や絵や数にしたもの。言葉にすると、はなれた人にも伝えられて、紙に書いて残せる
- 言葉だけで絵を伝えても、同じ絵にはならなかった。伝わらないのは、①言葉が足りない ②同じ言葉でも思いうかべる形がちがう ③聞きまちがい、の3つ。だから、伝わったかを確かめる
- 情報は人もコンピュータも作る。コンピュータが作った文にも、まちがいが1つあった(木の本数)。コンピュータが作ったから正しい、とは言えない
- 確かめる方法は、元のものとくらべること。人の言葉も、コンピュータの文も同じ
02確認問題
03書いて確かめる
「情報は、人もコンピュータも作る。どちらにもまちがいがある」と言える理由を、授業の体験から2文で書く。
答えの例を見る
例: 人が言葉で伝えた絵は、言葉が足りなくて同じ絵にならなかった。コンピュータが作った文も、木が2本なのに3本と書いていたので、どちらにもまちがいがある。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)で、こまっている人を見つけて、調べて、伝えるとき、今日の「伝わったかを確かめる」「元のものとくらべる」が道具になる。
- 自分が調べて分かったことを人に伝えるとき、言葉が足りないところはないか
- 本やコンピュータで調べたことは、元のものとくらべて確かめたか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「コンピュータは指示で動く」。今日、言葉が足りないと絵が伝わらなかった。コンピュータに言葉で指示(しじ)すると、同じことがもっとはっきり起きる。コンピュータは言われたとおりにしか動かない。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。