予習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第2回
コンピュータは指示で動く
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
人に「ふでばこからえんぴつを出して」と言うと、たいてい机の上においてくれる。では、「言われたことだけをする」と決めた友だちに、同じ一言を言ったら、えんぴつは机の上にのるだろうか。授業では、二人組で「人間コンピュータ」をやる。そのあと、身のまわりで「プログラムで動いているもの」をさがす。
02見ておく言葉
- 指示(しじ)
- 「これをして」と相手に言うこと。コンピュータは指示で動く
- あいまい
- 何をすればよいか、はっきり決まらないこと。「あれを」「いい感じに」など
- プログラム
- コンピュータへの指示を、小さく分けて順番に書いたもの
- 自動
- 人がさわらなくても、決まったとおりに動くこと
03やってみる
家の人か、きょうだいか、友だちと、人間コンピュータをやってみる。相手が「コンピュータ役(やく)」。言われたことだけをして、言われていないことはしない、分からないときは動かない、という決まりで。
- 「コップに水を入れて、持ってきて」を、言葉だけで指示する。手や指で教えない
- 何回の指示でできたか、うまくいかなかった指示は何だったかを話す
相手がいないときは、指示の言葉だけを紙に書き出せばよい。書いたとおりに自分でやってみて、足りない言葉をさがす
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。