予習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第3回
じゅんじょ・くりかえし・じょうけん
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
前の回、コンピュータには「小さく分けて、順番に、はっきり」指示(しじ)すると、だれがやってもうまくいった。今日は、その指示を自分で並(なら)べて、コンピュータに形をかかせる。正方形を歩くには、「前に4歩進む」「右に回る」を、何回言えばよいだろうか。同じ動きが何回も出てくるとき、もっと短く書く方法はあるだろうか。授業では、まず体で正方形を歩き、次に端末(たんまつ)で正三角形・正方形・正六角形をかかせる。
02見ておく言葉
- 手順(てじゅん)
- することを、やる順に並べたもの
- 順番
- 指示を、やる順に上から並べること。順がちがうと、ちがう形になる
- くり返し
- 同じ動きが続くとき、「〜を〇回くり返す」とまとめて書くこと
- もし〜なら
- そのときのようすを見て、動きを分ける書き方
- 正多角形(せいたかっけい)
- 辺の長さと角の大きさが、みんな同じ形。正三角形、正方形、正六角形など
03やってみる
家の人か、きょうだいか、友だちと、部屋の中で正方形を歩いてみる。相手がコンピュータ役(やく)。言われたことだけをする決まりで。
- 「前に3歩進む」「右に回る」のような言葉だけで、正方形を歩かせる。手や指で教えない
- 「右に回る」だけで、相手はどれだけ回ればよいか分かったか
- 元の場所にもどるまでに、指示を全部で何回言ったか。同じ指示は何回あったか
相手がいないときは、自分が歩く役をやる。指示を先に全部紙に書いてから、そのとおりに歩いてみる
04予想
授業では、正三角形は一つの角で右に120度、正方形は90度回ると分かる。では、正六角形(せいろっかくけい)ではどうだろう。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。