復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第3回
じゅんじょ・くりかえし・じょうけん
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 順番は、指示をやる順に上から並べること。正方形は「前に4歩進む」「右に90度回る」を4回ずつ、全部で8手。順がちがうと、ちがう形になる
- くり返しは、同じ動きが続くとき「〜を〇回くり返す」と書くこと。正方形の8手は「前に4歩進む→右に90度回る」を4回くり返す、の2行になった。短くなって、まちがいも減る。回数と角度を変えると、ちがう形がかける
- 回る角度を全部足すと、どの形でも360度(ぐるっと一回り)。だから、回る角度は 360÷辺の数。正三角形は120度、正方形は90度、正六角形は60度
- もし〜ならは、そのときのようすを見て動きを分ける書き方。自動で動くそうじ機は「もし前に何かがあったら右に回る。そうでなければ前に進む」。かべがあるか、ないか、どちらかしかないので、ぬけがない
- 順番・くり返し・もし〜なら。この3つで、コンピュータにさせたいことを書ける
02確認問題
03書いて確かめる
正方形をかく手順を、「くり返し」を使って書く。回る角度も入れる。
答えの例を見る
例: 「前に4歩進む→右に90度回る」を4回くり返す。回る角度は360÷4で90度。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)で、こまっている人を見つけて、調べて、伝えるとき、今日の「順番」「くり返し」「もし〜なら」は、調べる計画を書く道具になる。
- 自分の探究で、同じことを何回もするところはないか(何人にも同じことをきく、など)。「〇回くり返す」と書けるか
- 「もし〜なら、こうする。そうでなければ、こうする」と、分かれるところはあるか(もし本になかったら、人にきく、など)
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「つながっている」。今日は、指示を並べてコンピュータに形をかかせた。次は、作った指示や書いた一言が、つながった端末(たんまつ)の間をどう届くかを見る。送った一言は、どれくらいの速さで、だれに届くだろう。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。