復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第4回
つながっている
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 教室の端末は、目に見えない線でつながっている。送った一言は、同じ教室コードを入れた端末の全部に、一しゅんで届いた。送った先を自分で選んではいない
- インターネットは、その教室のつながりが世界へ広がったもの。地球のうら側でも、届くのは一しゅん。遠くの人にも伝えられるから、便利
- 送ったものは消えない。自分の画面で消しても、相手の画面には残っている。「消したい人?」と聞かれても、消すボタンはなかった
- 情報には、みんなに見せてよい公、クラスや家族の中だけの共、自分だけの私がある。インターネットは「公」の場所に近い。知らない人にも届く。だから、共 や 私 のものは、送る前に立ち止まる
02確認問題
03書いて確かめる
「インターネットに送るものは、送る前に考えたほうがよい」と言える理由を、授業で見たことから 2 文で書く。
答えの例を見る
例: 送った一言は、一しゅんで、教室の全員の画面に出た。自分の画面で消しても相手の画面には残るので、共 や 私 のものは送る前に立ち止まったほうがよい。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)で、調べたことをみんなに伝えたり、教室コードで 1 枚を出したりするとき、今日の「一しゅんで広がり、消えない」「公・共・私」が道具になる。
- 自分がまとめて出すものの中に、共 や 私 の情報(だれかの名前、家のこと、点数)が入っていないか
- こまっている人のことを書くとき、その人が「みんなに見せてよい」と思うことだけを書いているか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「じぶんとみんなを守る」。今日、送ったものは一しゅんで届いて、消えないと分かった。つながっているから便利。でも、つながっているから、知らない人からも届く。次は、届いたものを「おす前」に、立ち止まる話。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。