復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第5回
じぶんとみんなを守る
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- おす前にすることは3つ。立ち止まる(3びょう止まる)、考える(だれが出した、何をさせたい)、人にきく(分からないときは、先生か家の人に画面を見せる)。きくのは、はずかしいことではない
- あやしい画面の目印は3つ。急がせる、知らない人から届く、家のこと・電話番号・写真を聞いてくる
- 一つずつは大丈夫(だいじょうぶ)に見える書きこみも、集まると、だれか分かってしまう。「たろう」「5年生」「みなみ小学校」「校しょうの写真」「4時に一人で帰る」の5つが集まって、会いに行ける所まで分かった
- 書いたものは足あとのように残る。前の回に見たとおり、消えない。だから、名前・学校・住所・家のこと・顔の写真は、書かない、送らない
02確認問題
03書いて確かめる
授業で作った「わたしの約束」を、もう一度書く。その約束がどんな場面で役に立つかも、一つ書く。
答えの例を見る
例の一つ。「急いでいる画面が出たときは、3びょう止まって、だれが出したかを見る」。テストの前で急いでいるときや、友だちが横で「早く」と言っているときほど、この約束が役に立つ。急いでいるときこそ、あやしい画面にひっかかりやすいから。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)では、町の人や学校の人に話を聞いたり、写真をとったり、調べたことをみんなに見せたりする。そのときに、今日の「立ち止まる・考える・人にきく」と「個人情報は書かない」が、そのまま道具になる。人から聞いた話や、とった写真を、そのまま外に出してよいとはかぎらない。
- 自分の調べたことを見せるとき、そこに人の名前や顔、家のことが入っていないか
- 写真をとる前に「のせてもいいですか」と聞いたか。聞く相手はだれか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次は「ほんとうかな」。今日は、届いたものをおすかを考えた。次は、届いたものがほんとうかを考える。本物そっくりの作り物は、人もコンピュータも作れる。見ただけで分かるだろうか。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。