予習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第6回
ほんとうかな
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
「学校の池に、大きなカメが住んでいます」。この知らせは、本物だろうか、作り物だろうか。読んだだけで、決められるだろうか。前の回は、届いたものを「おすか」で考えた。今日は、届いたものが「ほんとうか」で考える。今は、人が作る文や写真だけでなく、AI(エーアイ)というコンピュータのしくみも、本物そっくりのものを一しゅんで作る。見ただけで分からないなら、どうすればよいのだろう。
02見ておく言葉
- 本物
- ほんとうにあったこと、ほんとうのこと
- 作り物
- ほんとうではないのに、ほんとうのように作られたもの
- AI(エーアイ)
- 文や絵や写真のようなものを、たくさんの例から学んで作るコンピュータのしくみ
- 事実(じじつ)
- ほんとうにあったこと。だれが見ても同じこと
- 意見
- その人が思ったこと。人によってちがってよいこと
03やってみる
新聞・お知らせ・ちらしを一つ選び、そこに書いてある3つのことを調べる。
- だれが出したものか(名前や、出した所の名前が書いてあるか)
- いつのものか(日づけが書いてあるか)
- 同じことが、ほかの所(学校の手紙、テレビ、家の人や先生の話)にも出ているか
家に紙が無いときは、学校でもらったお知らせや、教室にはってある紙でもよい
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。