復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第6回
ほんとうかな
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- 3つの知らせは、全部が作り物だった。本物らしく書くのは、かんたん。見ただけでは、本物か作り物か分からない
- 作るのは人だけではない。AI(エーアイ)も、文も絵も写真のようなものも一しゅんで作る。作ったのが人かAIかも、見ただけでは分からない
- 作り物が全部わるいのではない(物語も絵も作り物)。こまるのは、それが「ほんとうのこと」として広まるとき
- 確かめ方は3つ。だれが言った(出した人の名前はあるか、その人は知っている人か)、ほかでも言っている(学校の手紙や別の人にも同じことがあるか)、いつのこと(書かれた日、写真がとられた日)
- 事実(ほんとうにあったこと)と意見(その人が思ったこと)を分けて考える。ほんとうか分からないものは、人に広めない
02確認問題
03書いて確かめる
最近、自分が「ほんとうかな」と思った知らせを一つ思い出す。その知らせを、3つの確かめ方のうちどれで確かめられるかを書く。
答えの例を見る
例の一つ。「クラスで、ある動画がはやっていると聞いた」。これは「ほかでも言っている」で確かめられる。ほかの友だちにも聞いて、同じことを言う人が何人いるかを見る。それでも分からなければ「だれが言った」にもどって、はじめに言った人を聞く。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)では、調べたことを人に伝える。そのとき、自分が集めた材料が本物かどうかを、自分で確かめておかないと、まちがったことを広めてしまう。今日の3つの確かめ方は、そのまま調べ学習の道具になる。
- 自分が集めた話や数は、だれが出したもので、いつのものか
- 同じことを言っている所が、ほかにもあるか。1か所だけで決めていないか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次は「表とグラフで数を見る」。ほんとうかを確かめる方法が、もう一つある。数えること。「みんな〇〇が好き」がほんとうか、クラスで数えて、その場でグラフにして確かめる。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。