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復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第7回

表とグラフで数を見る

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1表とグラフのちがいで、正しいのはどれか
2算数15人、国語12人のぼうグラフで、目もりを10から始めるとどう見えるか
3グラフを作るとき、読みまちがいしにくいのはどれか
4「体育12人、算数6人」のグラフから、たしかに言えるのはどれか
5グラフに題を書くとき、入れておくとよいのはどれか
6ニュースでグラフを見た。まず何を見るとよいか
03書いて確かめる

授業で作った「好きな教科」のグラフを思い出して、そこから言えることを1つ書く。数を入れて書く。そのあとに、言えないことも1つ書く。

答えの例を見る

例の一つ。「言えること: 図工・音楽が9人で、社会の3人の3倍いる」。「言えないこと: この学校の5年生ぜんぶで同じになる、とは言えない。数えたのは、このクラスだけだから」。数えた相手の分だけが、言えることになる。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間)では、アンケートをとったり、数を数えたりして、調べたことをみんなに見せる。そのとき、今日の「数える → 表 → グラフ」と「読みまちがいしにくく作る」が、そのまま道具になる。自分のグラフが、見た人に正しく伝わるかを、自分で確かめられる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次は「作って伝える」。8回の最後で、これまでの道具を全部使う。学校のだれかの「こまった」を一つ見つけて、コンピュータで助ける方法を1まいにして、みんなで見せ合う。数で確かめられる所があれば、今日のグラフを使う。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。