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復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第8回

作って伝える

授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ

10分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
11まいに書く「コンピュータにさせること」は、いくつに分けたか
2「自分の望みと、その人の望みはちがうことがある」とは、どういうことか
3友だちの1まいに「よいところ」をおすとき、見る所として授業で決めた3つはどれか
4「まだ」が多かった1まいには、どうするのがよいか
5今日やったこと(こまっている人 → 助ける手順 → その人になって確かめる → 伝え合う)は、何と同じ形だったか
6コンピュータに何かをさせるとき、いちばん大事なのはどれか
03書いて確かめる

自分の組の1まいを、友だちの「よいところ」を読んでから見直す。直したいところを1つと、なぜそこを直すかを書く。

答えの例を見る

例の一つ。「その人はどう思うか」の欄を直す。はじめは「べんりだと思う」と書いたが、友だちから「1年生は、機械の使い方が分からないかも」と言われた。だから「使い方を1年生に見せる係を決める」を手順に足す。直す理由が、その人の立場から出ていればよい。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間)では、自分でテーマを決めて、調べて、まとめて、伝える。今日の一周が、その小さな見本になっている。テーマに困ったら「だれの、どんなこまったか」から考えると、決めやすい。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

この8回は、ここでおしまい。持った道具は7つ。情報とは何か、コンピュータは指示で動く、順番とくり返しともし〜なら、つながっている、立ち止まる・考える・人にきく、ほんとうかな、数で見る。中学校の技術の時間では、これをほんとうに動くしくみで作る。総合の時間でこまったときは、復習に書いてきたメモが集まる探究ノートを開いて、自分の言葉を読み返す。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。