予習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第4回
つながっている
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
教室の端末で一言を送ると、それはどこへ行くのだろう。先生の画面だけだろうか。となりの人の画面だろうか。授業では、ほんとうに一言を送って、何人の画面に、どれくらいで出るかを見る。そのあと、先生が「自分の一言を消したい人?」と聞く。消せるだろうか。
02見ておく言葉
- つながり
- 端末どうしが、目に見えない線でむすばれていること。つながっていると、はなれた端末にも届く
- インターネット
- 教室のつながりが、町、日本、世界へと広がったもの。地球のうら側にも届く
- 公(こう)・共(きょう)・私(し)
- みんなに見せてよいもの、クラスや家族の中だけのもの、自分だけのもの
- 消えない
- 送ったものは、相手の画面やコンピュータに残る。自分の画面で消しても、相手の画面には残っている
03やってみる
身のまわりで、「どこかとつながっているもの」をさがす。話せる人がいたら、いっしょに考える。
- テレビ、電話、ゲーム機、コンピュータ。どれが、家の外とつながっているだろう
- その中で、いちばん遠くから何かが届いているものはどれか。どれくらいで届いていると思うか
- 「送ったあとで消したくなったこと」があるか、家の人か先生に聞いてみる
家でさがしにくいときは、学校の中でさがしてもよい。聞ける人がいないときは、自分の予想を書けばよい
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。