復習 | 小学校 5・6年 情報とコンピュータ | 第2回
コンピュータは指示で動く
授業の後に 10 分。今日のことを読み、答えて確かめ、一つ書く。最後に、自分の総合の時間へつなぐ
10分 | ひとりで、端末で予習で選んだ予想
授業で確かめた答えと比べる
01今日の要点
- コンピュータは、言われた指示のとおりにしか動かない機械。まちがえずに、だれが動かしても同じに動く
- 「ふでばこからえんぴつを出して」と言うと、コンピュータ役は出すまでしかしない。机にはおかない。人には伝わる言葉でも、コンピュータには何をすればよいか決まらないことがある
- うまくいく指示は、小さく分けて、順番に、はっきり言う。「①ふでばこを開ける ②えんぴつを1本取る ③机の上におく」
- プログラムは、コンピュータへの指示を順番に書いたもの。信号機、せんたく機、自動で開く戸のように、電気で動いて決まった順で自動で動くものには、プログラムが入っている
02確認問題
03書いて確かめる
「コンピュータには、小さく分けて、順番に、はっきり指示する」ことが大切な理由を、人間コンピュータの体験から2文で書く。
答えの例を見る
例: コンピュータ役は言われたことだけをするので、「出して」だけでは机にはおかなかった。「開ける→1本取る→机におく」と小さく分けて順番に言うと、だれがやっても同じにうまくいった。
04探究へ
探究(総合的な学習の時間)で、こまっている人を見つけて助ける方法を考えるとき、今日の「小さく分けて、順番に、はっきり」は、調べる計画を立てる道具になる。
- 自分の探究で「まず何をするか」を、人間コンピュータに言うつもりで、小さく分けて書けるか
- 「調べる」「聞く」「まとめる」を、どの順番でやるか決めているか
ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる
05次回へ
次回は「じゅんじょ・くりかえし・じょうけん」。今日は、コンピュータには小さく分けて順番に指示することが分かった。次は、その指示を自分で並べて、正三角形や正方形をかかせる。同じ動きが何回も出てくるとき、どうすれば短く書けるだろう。
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。