予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第1回
身のまわりの情報の技術
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
「情報の技術」と聞くと、パソコンやスマホを思いうかべる人が多い。でも、名札のバーコードや、給食の献立(こんだて)を決める仕組みは、機械の形をしていない。それでも情報の技術だと言えるだろうか。授業では、教室の絵の中から情報の技術を探して、それが「誰の何を良くしたか」まで考える。この教室に、いくつあるだろう。
02見ておく言葉
- 情報の技術
- データを集めて、やりとりして、役に立てる仕組み。機械の形をしているとは限らない
- 困りごと
- 技術が生まれるきっかけ。「誰が」「何に」困っていたか
- 良くする
- 速くなる・間違いが減る・できる人が増える、のように具体的に言えるもの
- 心配なところ
- 便利さと一緒に出てくる、止まると困る・記録が残る、などの面
03やってみる
家の中で、情報の技術が使われていそうなものを 3 つ探す。テレビのリモコン、電子レンジのボタン、宅配の伝票、なんでもよい。それぞれについて「それが無かったころ、誰がどう困っていたか」を一言で書く。
- 例: 宅配の伝票のバーコード → 荷物がどこにあるか、電話で聞くしかなかった
- 「困っていた人」が思いうかばないものは、そのまま「?」と書いておく
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。