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予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第2回

デジタル化のしくみ

授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る

10分 | ひとりで、端末で
01授業に持っていく問い

コンピュータの中には 0 と 1 しかない。電気が流れているか、いないかの 2 つだけだ。それなのに、数も、名前の文字も、写真も表せる。どうしてだろう。授業では、8 個のスイッチを自分で押して数を作り、マスを塗って絵を 0 と 1 に変える。「細かくするほどきれいになる」の裏で、何が増えているかも見る。

02見ておく言葉
0 と 1
コンピュータが区別できる、たった 2 つの状態。スイッチの「入っている・切れている」
ビット
スイッチ 1 個分。0 か 1 のどちらか
バイト
ビット 8 個分。1 バイトで 256 通りを区別できる
マス
絵を数にするときの単位。1 マスずつ白か黒かを決める
重み
スイッチごとに決まっている数。入っているスイッチの重みを足すと、表している数になる
03やってみる

紙に、4 × 4 の 16 マスを描く。その中に、自分の名前の頭文字か、好きな記号を、マスを黒くぬって描いてみる。

04予想
8 個のスイッチ(0 か 1)を使うと、数はいくつまで表せるか

答えは授業で確かめる。選んだものはこの端末に残り、復習のページにも出る

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。