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復習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第2回

デジタル化のしくみ

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1スイッチを 8 個から 9 個に増やすと、表せる数の通り数はどうなるか
21 バイトとは、どれのことか
3同じ顔の絵を、4 × 4 と 12 × 12 のマスで描いた。授業で確かめたことはどれか
4友だちから届いた写真を、自分の端末にコピーした。デジタルの良さとして正しいものはどれか
5昔の機械で作った動画が、今の端末では開けなかった。これは授業で挙げた、デジタルのどの面にあたるか
03書いて確かめる

「写真をきれいにすると、データの量が増えるのはなぜか」を、マスという言葉を使って 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: デジタルの絵は、マスに区切って 1 マスずつ 0 か 1 で表している。きれいにするにはマスを細かくするので、マスの数が増え、その分だけ 0 と 1 の数、つまりデータの量が増える。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間や、技術の課題)で写真や動画を集めたり、記録を残したりするとき、「どのくらいの細かさで残すか」を決める場面が出てくる。細かくすれば正確だが、量が増えて扱いにくくなる。今日の「マスの数を決める」考え方は、そのときの道具になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「情報が届くしくみ」。今日作った 0 と 1 の並びは、どうやって遠くの相手まで届くのか。1 本の線でまっすぐつながっているわけではない。線を自分で切って、それでも届くかを確かめる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。