予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第3回
情報が届くしくみ
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
友だちにメッセージを送ると、ほとんど一瞬で届く。まっすぐ相手の端末に飛んでいるように感じる。でも本当は、途中でいくつもの機械を通り、大きなデータは小さく分けて運ばれている。もし途中の線が 1 本切れたら、届かなくなるだろうか。送ったデータは、送り終わったあとどこに残っているのだろう。授業では、線を自分で切って確かめる。
02見ておく言葉
- 網(あみ)の形
- 機器どうしを網の目のようにつなぐこと。1 か所こわれても別の道がある
- 中継(ちゅうけい)
- 途中の機械が、データを受け取って次へ渡すこと
- 分けて送る
- 大きなデータを小さく分けて、番号を付けて送ること。着いたら番号順に並べ直す
- 保管(ほかん)される場所
- 送ったデータが残る場所。相手の端末や、途中の機械の中
03やってみる
自分の家から学校までの道を思いうかべる。もし、いつも通る道が 1 本、工事で通れなくなったらどうするか。
- 別の道で行けるか。行けるなら、その道を 1 つ書く
- 別の道がまったくない場所(橋が 1 本しかない、など)があるか。あるなら、それはどこか
- 「どこが切れると、いちばん困るか」を一言で書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。