予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第12回
これからの情報の技術
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
第 1 回で、情報の技術の「心配なところ」を挙げた。あのときと比べて、いまは仕組みが分かっている。0 と 1 で表され、分けて運ばれ、どこかに残る。合言葉と暗号で守る。誰の何を良くするかを決めて作り、数で確かめ、直した。そのうえで、同じ問いにもう一度答える。学校に見守りのカメラを置くとしたら、何台、記録を何日残すか。安全もプライバシーも費用も、全部を良くする設定はあるだろうか。
02見ておく言葉
- 良い面と心配な面
- 技術が一緒に連れてくる 2 つ。片方だけを見て決めない
- つり合い
- 一つを上げると別のものが下がる関係。どこで折り合いをつけるかを決める
- プライバシー
- 自分のことを、見られたくない人に見られない権利
- 場面で決める
- 同じ技術でも、置く場所や使う相手によって答えが変わること
03やってみる
自分の家や学校で、「便利だけれど、少し心配」だと思う情報の技術を 1 つ選ぶ(位置が分かるアプリ、顔で開くカギ、自動でおすすめが出る動画、など)。
- 良い面を 1 つ、心配な面を 1 つ書く
- その技術を「もっと使う」と、良い面と心配な面はそれぞれどうなるか。矢印(↑↓)で書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。