予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第11回
作品の評価と改善
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
作ったあとに人に試してもらうと、自分では気づかなかったことが見えてくる。自分が「こう使うはず」と思っていたとおりに、人は使わない。授業では、自分が作った双方向のしくみか、計測・制御のしくみを、カードに書いて出す。ほかの人のカードを 3 つの観点で評価し、もらった評価をもとに直す。うまく動かなくてよい。「直したところ」を書くのが課題だ。直すのは一つに絞る。
02見ておく言葉
- 提案カード
- 誰の困りごと・どう解決するか・どう動いているか・動かして分かったこと、を言葉にしたもの
- 3 つの観点
- 困りごとがはっきりしている/しくみが目的に合う/直して良くなった
- 相互評価(そうごひょうか)
- ほかの人の提案を読んで、できている観点に印を付けること
- 改訂版(かいていばん)
- 評価をもとに直したあとのカード。直した点と理由を書く
03やってみる
自分がこの単元で作ったもの(双方向のしくみ、または計測・制御のしくみ)を 1 つ選ぶ。それについて、次の 4 つを紙に一言ずつ書く。
- 誰の困りごとか。困っている人の顔が思いうかぶように
- どう解決するか。しくみの中身
- どう動いているか。自分の言葉で
- 動かして分かったこと。うまくいかない点でよい
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。