予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第10回
データの収集と判断
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
前回、条件を 2 つにしたら、電灯が点いていた時間が 6 時間から 2 時間に減った。この「6」と「2」は、しくみが動きながら記録していた数だ。もし記録していなかったら、「良くなった」と言えただろうか。授業では、しくみが集めた記録を表にして読み、グラフにして見比べ、2 つの案を「数を根拠に」選ぶ。正解は一つではない。それでも、「なんとなく良さそう」では人を動かせない。
02見ておく言葉
- 記録
- しくみが動きながら残した数。残しておかないと、あとで何も言えない
- 表
- 1 行に 1 回ぶん、列をそろえて並べたもの。あとで数えたりグラフにしたりできる
- 折れ線グラフ
- 時間ごとの変化を見るグラフ。横に時間を取る
- 棒グラフ
- 合計や量を比べるグラフ。棒を並べる
- 根拠(こんきょ)
- 「良くなった」と言うときに示す数。何が、いくつから、いくつになったか
03やってみる
自分の 1 日を、「時刻・していたこと・場所」の 3 つの列で、起きてから今までを 5 行ほど表にする。
- 1 行に 1 回ぶん。列の順番は全部の行でそろえる
- 書けたら、「家の外にいた時間は合計何時間か」を表から数える。数えられたか
- 数えにくかったなら、どの列を足せばよかったか
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。