予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第9回
条件で動くプログラム
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
前回、「はかって、くらべて、動かす」の流れを見た。でも、1 回だけはかって終わるプログラムでは、あとで暗くなったときに気づけない。本物のしくみは、ずっと見張っている。そのために要るカードは何だろう。また、夜に誰もいない廊下で電灯が点きっぱなしになるのは無駄だ。「暗い」だけでなく「人がいる」も条件にするには、カードをどう組めばよいか。授業では、自分の手でカードを並べて動かす。
02見ておく言葉
- 繰り返し(反復)
- 同じことを何度も行うこと。「ずっと繰り返す」のカード
- 条件
- 「30 より暗ければ」のような、動きを分ける決まり
- 2 つの条件
- 「暗くて、かつ人がいる」のように、条件を組み合わせること
- 入れ子(いれこ)
- 条件の中に、別の条件を入れること。順番で意味が変わる
- 想定外の場面
- 作った人が思っていなかった場面。通り過ぎる、動かない、くもり、ふさがれる
03やってみる
「暗くなったら電灯を点け、明るくなったら消す」を、人がやるとしたらどうするかを考える。
- 1 回だけ窓の外を見て決めるとしたら、何が困るか。一言で書く
- 「ずっと見張る」なら、どのくらいの間隔で見ればよさそうか(1 分ごと、1 時間ごと…)
- 「暗い」のほかに、点けるかどうかを決めるのに使いたい条件を 1 つ書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。