予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第8回
計測と制御のしくみ
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
暗くなると自動で点く電灯がある。人がスイッチを押していないのに、ちょうどよいころに点く。では、その電灯は「どこで」暗いと決めているのだろう。センサは、明るさを数で返す。その数が「ある値」より小さくなったら点く。その「ある値」は、誰が決めたのか。授業では、つまみで明るさを動かして、電灯が点く境目を自分で決める。
02見ておく言葉
- センサ
- 明るさや温度などを、数ではかる部品
- 計測(けいそく)・判断・制御(せいぎょ)
- はかる → くらべる → 動かす、の 3 つの流れ
- しきい値
- 切り替えの境目の値。「これより暗ければ点ける」の「これ」
- 予想
- 動かす前に「こうなるはず」と言うこと。ずれたら自分の考えを直す
03やってみる
家や学校で、人が押していないのに動くものを 2 つ探す(自動ドア、トイレの照明、エアコン、など)。それぞれについて考える。
- 何を「はかって」いるか(人の動き、温度、明るさ…)
- どうなったら動くか。「〇〇が△△より大きい(小さい)と動く」の形で書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。