予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第7回
双方向のしくみの制作
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
前回、やりとりの流れを 4 つの箱に分けて書いた。今回は、それを「命令のカード」を並べて動く形にする。カードは上から順に、書いたとおりに動く。では、「返す」のカードを先頭に置いてしまったら、何が返ってくるだろう。使う人が空のまま送ったり、記号だけを送ったりしたら、しくみはどうなるだろう。授業では、わざと変な入力を送ってみる。
02見ておく言葉
- 命令のカード
- 「入力を受け取る」「返す」のような、しくみに指示する 1 つ 1 つの動き
- 順次(じゅんじ)
- 上から順に、書いたとおりに動くこと。順番が結果を決める
- 分岐(ぶんき)
- 「もし〜なら」「そうでなければ」で、進む道を変えること
- 想定外の入力
- 作る人が思っていなかった入力。空のまま、長すぎる、大文字、記号だけ
03やってみる
「朝、家を出るまで」の自分の動きを、5 枚のカードに分けて紙に書く(起きる、顔を洗う、着がえる、朝ごはんを食べる、くつをはく、など)。
- カードを 1 枚だけ別の場所に動かしてみる。それでもうまくいくか。「くつをはく」を最初にしたらどうなるか
- 「もし雨なら」で動きが変わるところはあるか。あれば、そこに「もし〜なら」のカードを足す
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。