予習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第6回
双方向のしくみの設計
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
ここから、情報の技術を「作る側」に回る。作ると聞くと、まず「何を作るか」を決めたくなる。でも授業では、それより先に決めることがあると言う。それは何だろう。掲示物を読むこと、動画を見ること、アンケートに答えること、みんなで掲示板に書き込むこと。この 4 つのうち、「やりとりが往復している」ものはどれかも、授業で図にして確かめる。
02見ておく言葉
- 一方通行
- こちらが受け取るだけ、または送るだけ。やりとりの向きが片方向
- 双方向(そうほうこう)
- 送ったものに応じて、何かが返ってくる。往復する
- 誰の何を良くするか
- 作るものより先に決めること。困っている人を具体的に思いうかべる
- やりとりの流れ
- ①入れるもの ②調べること ③返すもの ④うまくいかないときに返すもの
03やってみる
学校か家の中で、「誰かが困っていること」を 1 つ探す。大きなことでなくてよい。忘れ物が多い、当番の日が分からない、伝言がうまく届かない、など。
- 困っているのは誰か。顔が思いうかぶように、具体的に書く
- その人は、どんなときに困るか。場面を一言で書く
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。