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復習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第8回

計測と制御のしくみ

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「はかる → くらべる → 動かす」の 3 つのうち、「決めた値とくらべる」はどれに当たるか
2「点ける明るさ」を 30 から 10 に下げた。授業の体験から考えて、どうなるか
3「暗くなったら点け、無駄には点けない」という目的で、しきい値を決めるときに授業で学んだことはどれか
4教室でちょうどよく動いたプログラムを、窓のない廊下に置いたら、昼でも点いたままになった。授業の考え方で、正しい対応はどれか
5授業で「点ける明るさを 60 にしたら何時間点くか」を、動かす前に選んだ。予想が外れたとき、どうするのがよいと学んだか
03書いて確かめる

予習の「やってみる」で見つけたものを 1 つ選び、「何をはかって、何とくらべて、何を動かしているか」を、しきい値という言葉を使って 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: 自動ドアは、人が近づいたかをセンサではかり、決めた近さとくらべて、ドアを開ける。この「決めた近さ」がしきい値で、遠すぎる値にすると誰も来ないのに開き、近すぎる値にすると人がぶつかりそうになる。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間や、技術の課題)では、「何をはかるか」「どこで切り替えるか」を自分で決める場面がある。今日の「しきい値は目的で決まる」「実際にはかって決める」は、その道具になる。結果を見る前に予想しておくと、自分の考えのずれが見える。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「条件で動くプログラム」。今日は、つまみを人が動かしていた。本物のしくみは、ずっと自分ではかり続ける。そこに要るのが「繰り返し」だ。1 回だけはかるプログラムでは、なぜ足りないのか。

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書いたものの残り方

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