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復習 | 中学校 技術分野 D 情報の技術 | 第12回

これからの情報の技術

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業の体験で、カメラの台数と記録を残す日数を動かした。確かめたことはどれか
2「校門には置く、更衣室の前には置かない」と決めた。授業の考え方で、この決め方はどうか
3「良い面と心配な面のつり合いで決まる」を、いちばんよく表しているものはどれか
4クラスで「学校のどこにカメラを置くか」を決める話になった。授業の考え方で、もっとも大事なことはどれか
5「この単元で変わった自分の使い方」を書くとき、授業が大事にした書き方はどれか
03書いて確かめる

この単元の前と後で変わった、自分の情報の技術の使い方や見方を、「前は〜。これからは〜」の 2 文で書く。小さなことでよい。

答えの例を見る

例: 前は、合言葉は記号を混ぜれば強いと思っていた。これからは、長い言葉をつなげて作り、同じものを使い回さないようにする。

04探究へ

探究(総合的な学習の時間や、技術の課題)で何かを提案するとき、良い面だけを並べた提案は信じてもらえない。今日の「つり合いを見る」「場面で決める」は、提案を強くする道具になる。心配な面を自分から出し、どこで折り合いをつけたかを理由つきで書く。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

中学校の情報の技術は、ここまでだ。高等学校「情報Ⅰ」では、今回の 0 と 1 が色や音や動画に広がり、届く仕組みは宛先の書き方まで、作ることはプログラミングとデータの扱いへ進む。「誰の何を良くするか」「数で確かめる」「つり合いで決める」は、そのまま使える。この 12 回で書いたメモは探究ノートに集まっている。読み返して、自分の探究のテーマを一つ決めるところから始める。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。