予習 | 高校の情報学探究 micro:bit で動かす | 第1回
入力・処理・出力
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
身のまわりには、押したら動くものがたくさんある。エレベーターのボタン、自動販売機、信号機の押しボタン。どれも「押す」と「何かが起きる」。では、その間に何があるのだろう。押したことを受け取るものが無ければ、押しても何も始まらない。起きたことを外に出すものが無ければ、中で動いていても誰にも分からない。授業では、その 3 つを自分で並べて、1 つずつ外してみる。外したときに何が起きないかを見ると、その部品が何をしていたかが分かる。
02見ておく言葉
- 入力
- 何をしたら始まるか。ボタンを押す、ゆさぶる、かたむける
- 処理
- 中で何をするか。待つ、くらべる、決める。何もしないこともある
- 出力
- 何が起きるか。画面に出す、音を鳴らす
- シミュレータ
- 画面の中で動く本物のかわり。本体が無くても試せる
- ブロック
- 命令が書かれた部品。上から順につないで並べる
03やってみる
家や学校で、人が押したら動くものを 2 つ探す。エレベーター、自動販売機、電子レンジ、券売機、インターホンなど。それぞれについて次を書く。
- 何をしたら始まるか(押す、さわる、入れる)
- 何が起きるか(光る、音が鳴る、出てくる、動き出す)
- その 2 つの間で、機械が何をしていそうか
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。