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復習 | 高校の情報学探究 micro:bit で動かす | 第1回

入力・処理・出力

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「ゆさぶったら、音が鳴る」というプログラムで、入力にあたるのはどれか
2入力のブロックだけを置いて、中に何も入れなかった。どうなるか
3「アイコンを表示 ♥」「一時停止 (1000)」「文字列を表示 "やあ"」をこの順で入力の中に並べた。何が起きるか
4「ボタンを押したら光る」ものを作ったが、押しても光らない。授業の考え方で、まず何を見るか
5本体の micro:bit が手元に 1 台も無い。授業で確かめたことから言えるのはどれか
03書いて確かめる

予習で見つけた「押したら動くもの」を 1 つ選び、入力・処理・出力の 3 つの言葉を使って、どこで何をしているかを 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: インターホンは、外のボタンを押すのが入力で、室内で音が鳴るのが出力。その間で、どの部屋のボタンかを見分けて、その部屋だけ鳴らすようにしているのが処理。押しても鳴らないときは、鳴らす側(出力)か、受け取る側(入力)のどちらが止まっているかを分けて考えられる。

04探究へ

自分の探究で「何かを自動で動かしたい」と思ったとき、いきなり作り始めると手が止まる。入力・処理・出力の 3 つに分けて書くと、どこまで決まっていて、どこが決まっていないかが見える。決まっていないところだけを考えればよくなる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「くり返しと条件分岐」。今回のものは、押したときに 1 回だけ動いた。押さなければ、機械は何も見ていない。暗くなったら光るものを作るには、いつ明るさを見ればよいのだろう。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。