予習 | 高校の情報学探究 micro:bit で動かす | 第2回
くり返しと条件分岐
授業の前に 10 分。読んで、少しやって、予想を一つ選ぶ。書いたものはこの端末に残る
10分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
暗くなると自動で点く街灯がある。誰も見張っていないのに、ちょうどよいころに点く。この街灯は、少なくとも 2 つのことをしている。1 つは、明るさをずっと見続けていること。1 回だけ見て終わりなら、そのあと暗くなっても気づけない。もう 1 つは、「ここから下は暗い」という境目を持っていること。では、その境目の数は誰が決めたのだろう。授業では、その数を自分で決めて動かし、数を変えると動きがどう変わるかを見る。
02見ておく言葉
- くり返し
- 同じことを何度も行うこと。「ずっと」のブロックで作る
- もし〜なら
- 条件に合うときと、合わないときで動きを分けること
- でなければ
- 条件に合わなかったときにすること
- 境目の数
- 「これより小さければ」の「これ」。切り替えが起きる値
- 明るさ
- 明るいほど大きい数で返ってくる。暗いと小さい数になる
03やってみる
身のまわりで、ずっと見張っていないと役に立たないものを 2 つ探す。自動ドア、火災報知器、エアコン、冷蔵庫など。それぞれについて次を書く。
- 何を見張っているか(人が近づいたか、温度、けむり)
- 見張るのをやめて 1 回だけ調べる作りにしたら、どこが困るか
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。