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復習 | 高校の情報学探究 micro:bit で動かす | 第2回

くり返しと条件分岐

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「ずっと」のブロックを外すと、どうなるか
2「明るさをはかる」ブロックを、くり返しの外(上)に置いた。どうなるか
3境目の数を 100 から 20 に下げた。授業の体験から考えて、どうなるか
4「昼は光らせず、暗くなったら光らせたい」という目的で、境目の数を決める。授業で学んだ決め方はどれか
5教室でちょうどよく動いたプログラムを、窓のない廊下に置いたら、昼でも光ったままになった。授業の考え方で正しい対応はどれか
03書いて確かめる

予習で見つけた「ずっと見張っているもの」を 1 つ選び、くり返しと境目の数の 2 つの言葉を使って、そのしくみを 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: 自動ドアは、人が近づいたかをくり返し調べ続けている。どれくらい近づいたら開けるかという境目を持っていて、それより近ければ開く。境目を遠くしすぎると誰も来ないのに開き、近くしすぎると人がぶつかりそうになる。

04探究へ

探究では「どこから先を〇〇と呼ぶか」を自分で決める場面が必ず来る。混んでいる/すいている、暑い/ちょうどよい、多い/少ない。今回の「境目の数は目的で決まる」「実際にはかって決め直す」は、そのときの道具になる。境目を先に一つ置いてしまえば、あとは動かしながら合わせられる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「変数と計数」。今回のものは、はかった値をその場で使って、すぐ捨てていた。だから「今」しか分からない。ボタンを押した回数のように、たまっていくものを知るには、値をどこかに取っておく必要がある。

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書いたものの残り方

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