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復習 | 高校の情報学探究 micro:bit で動かす | 第4回

無線通信

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1グループの番号がちがう 2 台は、どうなるか
2受ける側に「無線で受け取ったとき」を置き忘れた。どうなるか
3送る側にとって「無線で数を送る」は、入力・処理・出力のどれか
4送る側の画面に ♥ が出たのに、受ける側は何も変わらない。授業の考え方で、まず確かめるのはどこか
5「約束さえそろえば、中身は自由」とは、どういうことか
03書いて確かめる

予習で見つけた「離れた所から動かしているもの」を 1 つ選び、送る側・受ける側・約束の 3 つの言葉を使って、そのしくみを 2 文で説明する。

答えの例を見る

例: インターホンは、外のボタンが送る側で、室内の機械が受ける側になる。どの部屋のボタンかを表す信号の決め方が約束で、これがそろっているから、別の部屋の音は鳴らない。押した人には室内で鳴ったかどうかは分からないので、確かめるには室内側を見るしかない。

04探究へ

探究をグループで進めるとき、全員が同じ作業をするより、分担したほうが速い。ただし分担するなら、先に受け渡しの約束を決めておく必要がある。今回の「番号と、送る数の意味をそろえる」は、そのいちばん短い例だった。データを渡すなら、列の名前と単位を先にそろえておくと、あとで合う。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次からは「micro:bit とセンサではかる」の 4 回に入る。その第1回は「センサではかれるもの」。この単元で作った型は変わらない。変わるのは入力だけで、ボタンを押すかわりに、明るさや温度といったはかった値が入ってくる。何がはかれて、そこから出てくる数は何を意味しているのだろう。

書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。