予習 | 小学校の情報学探究 | 第1回
ふしぎを見つける
授業の前に 5 分。読んで、少しやって、予想を一つえらぶ。書いたものは、この端末(たんまつ)に残る
5分 | ひとりで、端末で01授業に持っていく問い
「なんでだろう」と思ったことを、本当かどうか、たしかめたことはあるだろうか。授業では、そのたしかめ方を8回かけて一周する。まず、進み方が四つあることを知る。つぎに、自分のまわりから「ふしぎ」を3つ書き出す。ふしぎは、思いつかなくても大丈夫。先生が「ふしぎのたね」を5つ出してくれる。 もう一つ、授業で見ておきたいことがある。四つ目まで進んだのに、一つ目にもどることがあるらしい。それは、しっぱいなのだろうか。
02見ておく言葉
- 探究(たんきゅう)
- ふしぎに思ったことを、自分で調べて、たしかめて、人に伝えるまでのひとまとまり
- ふしぎ
- 「なんでだろう」「〜な気がする」と思ったこと。まだ、たしかめていないこと
- 数える
- いくつあるかを、1・2・3と声に出しながら、記録していくこと
- たしかめる
- 思っていたことが、本当にそうかを、数や目で見て確かめること
03やってみる
学校でも、家でも、通学路でもよい。まわりを見て、次のことをやってみる。
- 自分のまわりで、「なんでだろう」「〜な気がする」と思うものを1つさがす
- それを、紙かメモに、一文で書く(例:「北がわのろうかのぞうきんが、いつもしめっている気がする」)
- どこで、いつ、それを見たのかも足す
何も思いつかないときは、こまらなくてよい。授業で先生が「ふしぎのたね」を5つ出す。その中からえらべる。そのときは、いま思いついた場所(ろうか・給食・そうじ・校庭・教室)だけ、1つ書いておく
04予想
書いたものの残り方
このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。
別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。